食と健康

二十四節気

夏至(げし)
24節気[10] 6月21日~7月6日

水無月(6月)の最後の30日は、夏越し(なごし)の節句。

これから迎える夏を無事に過ごせるよう
災厄払いに神社で茅の輪くぐりをします。
この茅の輪に使われている茅(カヤやススキなど)を束ねた茅巻きを門口にかけたのが、粽(ちまき)のはじまりといわれています。

また、この時期には、氷室(ひむろ)で貯蔵した天然の氷をお城に献上し、暑気を払う、氷室開きが行われてきました。

梅雨の頃は、気温も湿度も高く「陽の気」を
消耗しやすい季節、
レタスには、熱や水分、老廃物など体内の余分なものを
外に出す作用があると云われています。